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Tam-o'-shanter(仏) タモシャンター
ブリムのないたっぷりとしたクラウンでベレーがかなり大きくなったようなの帽子。ベレーの一種。
Béret ベレー

Ten-gallon Hat(英) テンガロン・ハット
高いクラウンとブリムの後ろやサイドがあがっている形の帽子。カウボーイ・ハット、ウェスタンハットと似ている。クラウン部分に10ガロン(約4.5リットル)の水が入るという意味からの由来。飾り紐が10本あるくらい高いクラウンという意味で、飾り紐が10本(ten-galloon)から由来するという説もあり。

Top Hat(英) トップ・ハット
シルクハットの一種。
Silk Hat シルク・ハット

             
Toque(仏) トーク
クラウンのみの帽子。トップが四角く深いものから、小さく頭にのせるタイプのものまである。フォーマルなシーンに登場することが多く、毛皮でできたものやベールのついたものなども多い。フランス語で「コック帽」は「Toque de Cuisier」。

Tricorn, Tricorn Hat(英)トライコーン,トライコーン・ハット/Tricorn(仏)トリコルヌ
大きめのブリムを3ヶ所クラウンを包むように反りあげている。主にフェルト製で、ブリムの端にひらひらした飾りをつけることもあった。コックド・ハットの一種。ルイ14世(1643~1793)時代のフランスで被られるようになってからヨーロッパ中に広まり、17世紀末から18世紀末まで男性に用いられた。女性が乗馬の際に被ることもあった。18世紀末には2角がとがったバイコーンも登場した。19世紀からはコックド・ハットともよばれるようになり、現在日本では宮内庁の儀装馬車の御者が被っている。             
3つ尖っているヶ所があるところから、三つを意味するtri(トライ)という言葉から由来する。三角帽ともいう。三角形はトライアングルという。
三角帽(日)さんかくぼう/Bicorne, Bicorn(英)バイコーン ビコーン/Cocked Hat(英)コックド・ハット

Trencher(英) トレンチャー***NEW!!***
四角いトップの帽子。
Mortarboard(英) モーターボード

Trilby(英) トリルビー
角帽(trencher): ソフト・ハットの一種。1894年のジョルジュ・デュモリエの小説のヒロインが被っていたことで流行。
Soft Hat ソフト・ハット

鳥打ち帽(日)とりうちぼう 
Hunting Cap(英) ハンチング・キャップ

Turban(仏) ターバン/チュルバン
長い布を巻きつけたブリムなどのないもの。回教徒の男性が被っていたところから始まり、様々な形、色、巻き方などによって身分、宗派、部族を表す。ナポレオンの時代からは女性もファッションとして被るようになったため、クラウンに布を巻きつけたり、飾りをつけたりしたデザインのものなどが現れた。

Tyrolean Hat(英) チロリアン・ハット
高く上がとがったクラウンとブリムの後ろがあがっている形の帽子。カラフルなベルト飾りやサイドに羽飾りがついていることが多く、カジュアルなアウトドア向きの帽子。もともとオーストリアのチロル地方の民族衣装で被られている帽子で、本物はチロル地方でつくられているものだけをいう。アルペンハットともいう。はじめは1930年代に流行、1950年代にはアイビーリーグの流行と共にリバイバルした。
Alpine Hat(英) アルペン・ハット

Bibliography(参考文献)