ulala koroku website  
INSTRUCTIONS HOW TO WEAR
 
A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z
 

マリン帽(日) まりんぼう
海で船員がかぶるキャップ。柔らかく深めのクラウンと小さめのバイザーのキャップ。ヨッティング・キャップ ともいう。
Yachting Cap(英) ヨッティング・キャップ

Melon/Chapeau melon(仏) ムロン/シャポームロン
丸いクラウンとサイドがあがった短めのブリムの紳士用帽子。フランス語でメロンを意味するが、帽子の山高帽のことでもある。トップが丸いメロンのような形からきていると思われる。
山高帽

Mortarboard ,Mortarboard Cap(英) モーターボード,モーターボード・キャップ***NEW!!***
大学の卒業式で投げる帽子として有名な、四角い板が乗ったようなもトップに、その真ん中からは房が垂れ下がっている帽子。もともとは左官がモルタルを乗せるための、こて板(下に取っ手のついた四角い板)のことで、この形に似た帽子のこと。イギリスの大学ではアカデミック・コスチュームとして14世紀頃から被られた。今も主に式典のとき被る。

麦稈真田(日)むぎわらさなだ
麦稈真田(日)ばっかんさなだ

麦わら{藁}帽子(日)むぎわら帽子
麦素材でできた帽子の総称。麦の茎藁を編んで帽体にしたもので、麦の種類、太さ、光沢などいろいろな種類がある。天然素材なので、通気性、吸収性に優れ、また染色にもむいている。水分には弱く、とくに天然色や色の薄いものは日焼けなど色の変化もしやすい。主に夏の日除けの帽子に使用され、日本では1872年に麦わら細工を得意としていた東京、大森でつくられたのが始め。1880年代には男性の帽子、カンカン帽などととして盛んに被られるようになった。
Straw Hat(英)ストロー・ハット/カンカン帽(日)かんかんぼう

Bibliography(参考文献)