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Hat(英) ハット
一般的な「帽子」、ブリムがある帽子の総称。基本的な形でクラウンの大きさや形、ブリムの幅や角度によって様々な帽子に変わる。

Haut-de-forme(仏) オードゥフォルム
フランス語でシルクハットのこと。
Silk Hat

helmet(英) ヘルメット***NEW!!***
1.頭に被る、危害から頭を守る硬くしっかりした被りものの総称。バイク乗用に被るもの、消防士や潜水夫、軍用のものなどがある。2.鎧や兜のこと。またはそれに似たもの。3.フェンシングなどの硬い被り物のこと。アイスホッケーなどにつかわれるものもある。
古代では動物の皮を湯、油、蝋などで湯で固めたり、蒸気で蒸したりして成型し、固めた。ローマ末期、ヨーロッパでは木枠に革を被せ、金属で補強、金属の櫛や前たてをつけて使用された。1440年代のイタリアでは耳、首、顎覆い、上げ下げのできるバイザーつきのものも登場。素材も鉄や鋼製となった。

Homburg(英) ホンブルグ
トップクラウンの前後にへこみがあり、小さめで丸く両サイドが反り返った帽子。シルクハットの次にフォーマルな男性用の帽子。ホンブルグは温泉療養地として有名なドイツの町の名前からきており、後にエドワード7世がかぶり人気となった。

Hunting Beret(英) ハンチング・ベレー
Hunting Cap(英) ハンチング・キャップ

Hunting Cap(英) ハンチング・キャップ
小さめのまっすぐなバイザーと、低いクラウンの帽子。クラウンは一枚、または6枚や8枚の縦剥ぎが多く、もともとはスポーツ、現在ではカジュアルなスタイルに用いられることが多い。もともとは主に着用したが、今では男女共に愛用されている。ハンティング(狩猟)をするための防寒、暴風、暴雨のため、フラップ(耳覆い)がついたものなどもある。クラウンが大きくベレーのような形のものをハンチング・ベレー、狩猟の際に被られる防寒用の帽子をハンチング・ハットという。同じ意味の由来で、日本では鳥打ち帽という。フランスで同義語の帽子、シャスールは別の形の帽子をさす。
鳥打ち帽(日)とりうちぼう/Chasseur(仏) シャスール

Hunting Hat(英) ハンチング・ハット
Hunting Cap(英) ハンチング・キャップ

Bibliography(参考文献)