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18 Oct 2004 
IITTALA Antiques + More


イッタラのグラス。ちょっと前に発売されていたシリーズらしく、アンティークショップにはけっこうありました。木やお花の部分は立体になっていて、表が凸、裏は凹になっています。色違いとかボールとかもあって目移りしたけれど、つかうことを考えて透明な小さいタンブラーと大きめタンブラーをチョイス。





蚤の市で買ったシンプルなふつうのお皿と水差し。お花も飾れるし、なにかと便利なジャグ。きれいなパープルに一目ぼれで、今回の荷物で一番重かったもの--;)





こちらもイッタラのアンティークのオーバルプレート。四葉もまざっていて、なにかいいことがありそう♪蓋付きのものなどやはりシリーズがあって、かわいい!!食器棚が大きかったらなぁ。

 

18 Oct 2004 Novel Museum Goods+Moomin Goods+Printed cloth bag

帰ってきて時差ぼけはないのですが、感覚ボケ? ボーっとしてます。荷物を片付けながら戦利品をぱちぱち写真にとったりして。

ノーベル賞のノーベルさんの美術館がありました。なんとも懐かしいような気持ちになるコインチョコは、ノーベル賞授賞式の晩餐会でコーヒーと共に饗されるものだそうです。味はミルクでふつうのコインチョコ味。。。

Nobel museum http://nobelprize.org/nobel/nobelmuseum/




ムーミンの故郷はフィンランドでした。さすがにグッズはたくさんあって、ムーミンとミーのクッキー型までありました。ムーミンパパとスナフキンの型もあったけれどやや難解?







キュートなプリントがいっぱいのヘルシンキ。プリントonプリントでかわいくコーディネイトしている人も多かったです。くすっと笑っちゃうような、拍子抜けするようなプリントのものを大人の女性が着ていたりして、このプリントもなんとスーツがありました! 秋冬ものなのにコットン100%なところもやや謎?

 
 
 

16 Oct 2004 @Hokkaidou!?

旅行で何がつらいって飛行機じゃないですか? なんであんなに長くすわらなくちゃいけないのかT_T)ファーストクラスに乗れればいいんだろうけれど。。。そして今回はKLMでしたが、トラブル続きでした。

まず行きの飛行機は飛行機のチェックが終わらないとかで、2時間遅れの出発。予定通りなら乗り換えがスムーズだったのに、アムステルダムでの乗り継ぎの飛行機は間に合わなかったので、変えた次の便はかなり遅い時間==)

帰りはヘルシンキのカウンターの人の機嫌が悪かったのか、厳しい人だったのか、スーツケースにHEAVY TAGをつけられることは何度かあったけれど、追加料金を払うことはじめてでした。ところで高そうだけれど実際のところいくらなの??。。。10kgオーバーで17000円です;_;)

そして東京へ帰る飛行機はやや揺れながらも順調かと思ったら、着陸予定の2時間前くらいになったころ「ガソリンがないから新千歳空港に寄ります。」とのアナウンス。ガソリン??私だって車乗るときにはチェックするのにそんなことあり!?極めつけは着陸寸前のアナウンス。「空港に消防車がきていますが、飛行機に異常はありませんので心配なさらないでください。」。。。そんなわけないでしょう!? 

ニュースによると、途中からオイル漏れしてエンジンが片方止まり、もう片方のエンジンだけで緊急着陸したそうです><;)o バスポートは新千歳空港の入国スタンプ、バッグには北海道のおみやげがプラスされました。ラーメンも食べちゃえばよかったわ。

 

15 Oct 2004 Shopping

今回訪れた街はどこも洋服屋さんよりインテリアショップや食器屋さんが多かった気がします。私もこんなに食器を買った旅ははじめてです。重い。。。そしてデザインセンターはもちろんですが、国立の美術館でもその国の家具、食器、照明器具が展示されているコーナーがあって、とてもおもしろかったです。お洋服のセレクトショップでも食器とか売っていて、イヴァナヘルシンキでも毛布を売っていました。

ヘルシンキはお洋服や生地は形より材質よりプリント勝負!!というかんじでした。イヴァナヘルシンキも毎シーズン印象的なプリントが登場するし、ご存知キュートなプリントのマリメッコに、日本ではBEAMSに入っているnansoもプリントがすごくかわいい。生地屋さんもプリントが多かったのだけれど、残念ながらコピーライトの問題がありそうなので、自分用にしか買えませんでした。あと、インテリアファブリックが多いので、柄が大きすぎという問題ももあり。大きな柄だと同じ生地からつくっても赤いお花の帽子と緑の葉っぱの帽子、なんてことになっちゃうわけです^^;)

そして面白かったのが、お店に入ったらみんなすごくよく買うこと。ヘルシンキでは一番大きなデパートSTOCKMANNがちょうどセールをやっていたのですが、みんな買う買う。街中ストックマンの黄色いセールのビニール袋をいっぱいもって歩く人だらけ。最初は、みんながもっているあのビニール袋はなに??と思っていたほどです。ストックマン本店となりの本屋さんの建物の内装デザインはアアルトで、すっきり気持ちの良い空間でしたが、こちらもセールをしていました。活気があって楽しかった♪

IVANAhelsinki http://www.ivanahelsinki.com/
marimekko http://www.marimekko.fi/
nanso http://www.nanso.com/nanso/fi/
STOCKMANN http://www.stockmann.fi/portal/suomeksi/

 
 

14 Oct 2004 @Charch+Christian

どの街でも行ってしまうのはチョコレート屋さんと教会かも? クリスチャンではないけれど、教会好き。だって歴史のあるところであれば、当時の技術の全てが集約しているようなところなので、だれがいつ見てもすばらしい!!

教会を見せていただくので(?)クロスを買ったりキャンドルを点けてきたりします。キャンドルホルダーも大きくてすてきです。非常におおざっぱな解釈で申し訳ないけれど、北欧はラテン系に多いカソリックでも、イギリスに多いプロテスタントでも、東欧にあった正教でもなく、ギリシャ正教でもなく。。。なんかまた違いました。ううむ、難しい。

キリストから始まって今に至るまでどのくらいの種類に別れ、それぞれがどう考えが違うのか、どこの国のどのへんがどれなのかを、総ざらいしたい!!いい本があったら読みたいので、どなたか教えてください。でもそんなのあるのかなぁ?それぞれのキリスト教の人がいろいろいうとまとまらない?それより膨大な資料なので本にするのはむり?

 

13 Oct 2004 ARABIA

イッタラのグラスが欲しくて、意気込んでアラビアの工場へ。おみやげ物屋さん化しているかと思ったら、工場に学校や図書館も併設していて、その中にアウトレットものもあるお店があり、地味というかシンプルなところでした。美術館もガラスのケースに蛍光灯と簡素なかんじ。

現行の商品は日本でもみるものがほとんどで、私がほしいと思っていたものが見つからず、送料をきいたら船便でも1万円はかかるときいて併設のカフェでしょんぼり。

でも市内のアンティークショップでほしいグラスをみつけることができました^^)アンティークだったみたいです。そんなに古くなければ、美術館にあったものもけっこう手ごろな値段で手にいれられるところは、地元ならではの魅力。

それにしてもフィンランドはホテルからレストラン、カフェとどこもかしこもアラビア社製品でした。トイレ(ってそういえば陶器!)までそうで、お水を流すひっぱる部分にアラビアのロゴが入っていました。

ARABIA http://www.arabia.fi/

 

12 Oct 2004 SILIA LINE

「船で隣の国に渡る。」といえばドーバー海峡。いまはトンネルが開通しましたが、その昔、家族でドーバーを渡る船に乗りました。それは貧しい人が出稼ぎに行く船だったらしくて、夜中にバスで2時間くらい揺られた後に鉄のカタマリ的な寒い船に揺られました。家族で出稼ぎにきたと思われたのか入国するのに、帰りのエアチケットを見せろだとかいろいろ言われるし、乗り物酔いが酷かった小学生の私にはえらくしんどく過酷な移動手段、というイメージでした。船なんていやだなぁ。。。。

ところがシリアラインは豪華客船でしたぁ♪あははは。水族館のマークみたいなあざらしマークがかわいい。ホテルみたいにシャワー付き個室が並び、デューティーフリーショップ、レストラン、サウナ、スパ、美容院となんでもあります。スパに入りながらガラス越しには海と空、朝焼けは美しかった。船のイメージ一掃しました、笑

SILIA LINE http://www.silja.fi/

 
 

11 Oct 2004 chocolat chocolat chocolat

どこに行っても必ず入ってしまうチョコレート屋さん。鼻血がでないのが不思議なくらい、笑 ケーキか生チョコを食べて、ハードなものはお持ち帰りします。コペンハーゲンでもやや街外れにすてきなショコラティエを見つけました♪

ストックホルムのショコラードファブリケンはお店でつくっているのが見えます。フランスで修行したというのも納得の、王室の晩餐会にもよばれるほどのチョコレート。でもなんかちょっと田舎っぽい温かみもあって、のどかな雰囲気。ショーケースの横のテーブルに通いたくなります。

Chokladfabriken http://www.chokladfabriken.com/

 

11 Oct 2004 antik@stockholm

蚤の市周りをしたところ<こちらはパリの蚤の市みたいなかんじではなくて「お年寄りの週末の娯楽」みたいな雰囲気があって、あればものすごく安いのだけれど、不用品らしいコンディションのよくないものが多くて探すのが大変。だけど市内のアンティークショップはのんびりながらもセレクションがすてきなところも、たくさんありました♪

なんせ東京のノルディックフォルムでみた120万で驚いた椅子もありました!!(to Diary 25 Sep 2004)気になるお値段は。。。92万くらい。TAX FREEがあるとしても、シッピングコストと保険を考えると120万てそんな高くないのかも。。。どっちみち買えないですけど。

バッカスアンティークに入ると売り物の椅子に座って、お友達とお弁当を食べながらおしゃべりしてはいましたが、エリクソンの電話は色違いが揃っていたし、バーント・フリーバリの花瓶、スティーグ・リンドバリのポット、ガレの花瓶までありました。私はふだんに使えるかんじのグスタフバリのお皿とカップ、写真にある蓋つきのシュガーポットやバターポットをチョイスでかなり満足^^*)

bacchus antik http://www.bacchusantik.com/

 

10 Oct 2004 @stockholm

何かと国際会議が多いらしいストックホルム。私が滞在していた間は医薬関係の国際会議だったそうで、ファイザー製薬のバッグを持ったスペイン人の団体さんが観光していました。体中にワッペンをつけた服を着て、大きなナイロンバッグを持った若者もたくさんいて、なにやらスポーツのイベントもあったみたいです。


さてそんな街を歩いていると寒いので、しょっちゅうスープを飲んでいました。こちらは日替わりメニューだったトマトスープ。どこのも濃厚でどろどろしていて、「スープって飲むんじゃなくて食べるんだったっけ。」と思い出させてくれる濃さで暖めてくれました。パンがついてくるのでこれでおなかいっぱい。夜にちゃんとしたレストランでスープだけ頼んでも、いやな顔されないおおらかさが北欧風?

 
 

9 Oct 2004 @kovenhavn

ブラシ屋さんを発見。おじさんがつくって売っています。スウェーデン語はまったくわからないのでぜんぜん通じないのだけれど、身振り手振りと英単語でブラシの説明をしてくれました。「ホース、あ、馬の毛ね。うんうん。ポニーの、ん? あぁ子馬のタテガミかぁ。へぇ〜」

フェルトにかけたりと仕事でも使うし、ヘアブラシもほしいし、机の上なんかを掃除したりするのにも便利かな、なんてあれやこれやと選んだら10本以上になってしまいました。近くに住んでいたら壊れてもなおしてくれるんだろうな。

 

8 Oct 2004 @malme

コペンハーゲンの新しい大きな橋を渡るともうそこはスウェーデン。港町マルメに行きました。私の中の港町というと漁港。日本の港やマルセイユだってある「水揚げしてます。」っていう雰囲気のあふれる活気ある潮の香りがする街、と思ったら違いました。これまた大きな近代都市でした。コペンハーゲンよりは田舎で、アンティークショップが多いかんじ?

どこでも載っていると思っていた「地球の歩き方」にマルメは載っているのだけれど、行きたかったあたりは地図外だったので思いっきり迷いました@_@;)でもその分、かわいい町並みを見れたかな。

きいていたお店はアンティークショップというより「セコハン」て言うほうがイメージなお店ばかりでした。洋服は着倒し感多し--;)食器はよくみると2、300円からイッタラやファイヤーキングがありましたが、日本まで帰るのに持つ重さと、割れるかもしれないリスクを考えるとかなり躊躇--;)アンティークを買い付けたりするバイヤーさんは、できるだけ手荷物で持って帰るって言っていたことを考えると、重いものもを持つのが嫌いな私は日本で買えるならそのほうがずっといいなぁ。なんて思いながら、見るとやっぱりほしくなってエスプレッソカップとか小さなものをいくつか購入。重い。。。

 

7 Oct 2004
National Bank@kovenhavn DENMARK


初めての北欧旅行はデンマークの首都コペンハーゲンからスタート!!ホテルの側にはそっさくヤコブセンがデザインした国立銀行が。目立った建物かと思っていたけれど、モダンデザイン建築物はたくさんあるので、ふつうに街に溶け込んでいました。

ヨーロッパの歴史ある街なので、古い建物がすごく多いのかと思っていましたが、新しい建物がすごく多くてびっくり。平らで川が多いあたりアムステルダムみたいだけれど、道幅やワンブロックがNYほどではないけれどかなり大きい。近代的でとても歩ききれない大きな街という印象。